TV番組 LaLaTV 「女性外来SP がんのその後の、彼女たち」

[2011年 09月 01日]

2005年から2011年まで7年間、LaLaTV(ジュピターエンタテインメント株式会社)にて女性の医療健康番組「LaLa女性外来」を制作。レギュラー番組55本に加え、2008年10月からは毎年ピンクリボン月間に向けて乳がんをテーマにした特別番組として、本番組あわせて過去4本、ドキュメンタリー番組を制作してきました。

番組概要

放送局:LaLaTV
放送日:2011年10月放送
タイトル:LaLaTV 「女性外来SP がんのその後の、彼女たち」

番組内容

乳がんや子宮頸がんを経験した3名の女性たちにスポットをあて、がんの「その後」の彼女たちの生き方を追うドキュメンタリースペシャル。乳がんと子宮頸がんは、どちらも女性特有のがんであり、20~30代の女性では子宮頸がん、40代以上の女性では乳がんが1位を占めています。ただし、どちらのがんも、早期発見や早期治療によって治る可能性がきわめて高いがんでもあります。番組では、在米ゴルフジャーナリストの舩越園子さん、モデルのMAIKOさん、23歳のときに子宮を全摘出した阿南里恵さんに密着。生き生きと輝いている彼女たちが、どのようにしてがんと向き合い、そして今、家族について、仕事について、そして女性であることについて、どのような想いを抱いているのかに迫ります。

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